カラオケルーム 砂時計

カラオケルーム 砂時計 鹿児島市中央町35-24 スプリングハイツ中州 1F 昼の部(カラオケ喫茶): コーヒー・紅茶とカラオケ歌い放題で ¥1,000 ! 夜の部(カラオケパブ): ウイスキー・焼酎とカラオケ歌い放題で ¥2,000 ! 営業時間 昼の部: 正午~午後 4時 (年中無休) 夜の部: 午後7時~12時…
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自転車は走行禁止です

自転車は走行禁止です 看板語の世界(1) 松野町夫 (翻訳家) 看板語の世界がおもしろい。「看板語」とは、ここではとりあえず、看板や掲示板、案内板、道路標識などに記載された文言、と定義しておこう。看板は一般的に不特定多数の人に何らかの情報を伝えるものであり、看板語は当然のことながら、簡単でわかりやすい印象的な語句が使用され…
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西暦か元号か

西暦か元号か 公文書はできるだけ早く西暦に統一すべきだ 松野町夫 (翻訳家) 新元号「令和」が公表されたとき、私は「令」という漢字に少し違和感を覚えた。「平成」とちがって、「令和」には威圧的な響きがある。 案の定、新元号「令和」に漢字の本家・中国から批判の声があがった。 「令和」は音声上、「零和」を連想させ、「平和…
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有題文と無題文

有題文と無題文 「は」は有題文を導き、「が」は無題文を導く 松野町夫 (翻訳家) 日本語の文は、「~は」または「~が」がリードする。「~は」は主題を示し、「~が」は主格を示す。主題を示す「は」のある文を有題文(または主題文)、「は」のない文を無題文という。無題文は一般に、主格を示す「が」はあるが、主題を示す「は」はない。 …
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「は」と「が」

「は」と「が」 「は」は 対比、限度、留保付き肯定、部分否定を示し、「が」は 排他を示す 松野町夫 (翻訳家) 英語は主語で始まるが、日本語は「~は」や「~が」で始まる場合が多い。「~は」は主題を示し、「~が」は主格を示す。たとえば、日本昔話『桃太郎』は次のように始まる。 むかしむかし、あるところに、おじいさんとおば…
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主語と主題

主語と主題 主題は、主語よりはるかに意味が広い 松野町夫 (翻訳家) 主語とは何か。主語は元来、英語など印欧語の文法用語である。主語は基本的に名詞で、述語動詞の示す動作や状態の主体を表す。動作主。作用主。たとえば、” She’s nice. I like her.” における ”She” や “I” が主語となる。 …
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文否定と語否定

文否定と語否定 文否定を発話レベルで語否定に変更するには? 松野町夫 (翻訳家) 否定文は日本語にしろ英語にしろ、どの部分が否定されているかにより、いろいろな解釈が可能となる。英語の否定は、文否定と語否定に大別できる。文中の述語動詞を否定すると文否定となる。述語動詞以外の、特定の語を否定すると語否定(=構成素否定)となる。…
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否定繰り上げ(negative-raising)

否定繰り上げ(negative-raising) 否定繰り上げは、否定語(not)を従属節から主節に繰り上げること 松野町夫 (翻訳家) 英語にはネガティブ・レイジング(negative-raising)という言語現象がある。これは生成文法の用語で、think などの動詞がとる従属節の中の否定語(not)を主節に移して表現…
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否定を表す慣用句

否定を表す慣用句 否定語を用いる場合、用いない場合 松野町夫 (翻訳家) 英語で否定を表す慣用句には、否定語を用いる場合と用いない場合がある。たとえば、 その部屋には家具類がなかった。 = There was no furniture in the room. → 否定語(no)を用いて否定を表す。 = The …
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部分否定

部分否定 部分否定は、全体や頻度を否定することで生成される 松野町夫 (翻訳家) 「すべてが~ではない」とか「常に~とはかぎらない」のように、文全体ではなく一部を否定することを部分否定(partial negation)という。これに対して、全体を否定することを全体否定(total negation)、または全部否定、全否…
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二重否定(標準語体)

二重否定(標準語体) 英語の二重否定には俗語体と標準語体がある 松野町夫 (翻訳家) 英語の二重否定には俗語体と標準語体がある。俗語体の二重否定は否定を表し、標準語体の二重否定は肯定を表す。ここでは、俗語体の二重否定を double negative(ダブル・ネガティブ)、標準語体の二重否定を double negatio…
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二重否定(俗語体)

二重否定(俗語体) 二重否定は日本語では肯定を表すが、英語では否定を表す 松野町夫 (翻訳家) 二重否定は否定したものをもう一度否定すること。日本語の場合、否定の否定は肯定なので、「興味がないではない」は「(いくらか)興味がある」という婉曲な肯定を表す。 二重否定は英語で double negative という。 し…
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否定を表す接辞

否定を表す接辞 in-, un-, dis-, non-, -less 松野町夫 (翻訳家) 英語の否定は一般に not, no などの否定語を用いる。しかし否定は、否定を表す接辞でも表現できる。たとえば、「私は幸福でない」という否定表現は、I am not happy. だが I am unhappy. でも表現できる。…
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英語の否定表現

英語の否定表現 完全否定と準否定 松野町夫 (翻訳家) 否定は肯定と対立する。肯定は何かを認めること、否定はそれを打ち消すことである。日本語では、普通、述語に否定語「ない」をつけて否定を表す。たとえば、「行く」「行かない」、「静かだ」「静かでない」、「広い」「広くない」など。 自然言語は一般に、否定語を用いて否定を表…
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疑似関係代名詞

疑似関係代名詞 as, than, but 松野町夫 (翻訳家) as, than, but は本来接続詞であるが、たまに関係代名詞になることもある。その場合、英文法ではそれらを疑似関係代名詞とよぶ。疑似関係代名詞が成立するには、先行詞とそれを修飾する節(as 節, than 節, but 節)が必要だ。 「疑似」と…
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関係詞の省略

関係詞の省略 関係代名詞や関係副詞は省略できる場合がある 松野町夫 (翻訳家) 関係代名詞(who, which, that)は、次のような場合に省略できる。ただし、省略できるのは制限用法の場合のみ。以下、カッコ内の関係代名詞はすべて省略可能。 関係代名詞が他動詞の目的語のとき(whom, which, that) …
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関係詞雑感

関係詞雑感 先行詞は被修飾語に相当し、関係詞節は修飾語に相当する 松野町夫 (翻訳家) 英語には関係代名詞(who, which, that)や、関係副詞(where, when, why, how)などの関係詞があるが、日本語に関係詞はいっさいない。しかし関係詞を含む英文(=関係詞節)を和訳したり、逆に、和文を関係詞を含…
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関係詞の用法

関係詞の用法 制限用法と非制限用法との相違点 松野町夫 (翻訳家) 関係代名詞(who, which, that)や、関係副詞(where, when, why, how)などをまとめて関係詞とよぶ。関係詞は一般に、名詞(=先行詞)の直後に置かれ、その名詞を修飾する節(=関係節)を作る。 たとえば、the boy w…
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関係副詞

関係副詞 関係副詞には where, when, why, how がある 松野町夫 (翻訳家) 関係副詞は、関係代名詞と同様に、名詞(=先行詞)の後に置かれ、その名詞を修飾する節(=関係節)を作る。たとえば、the house where I live 「私が住んでいる家」の場合、house が先行詞で、where が関…
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関係代名詞

関係代名詞 関係代名詞には who,which,that がある 松野町夫 (翻訳家) 関係代名詞は一般に、名詞(=先行詞)の直後に置かれ、その名詞を修飾する節(=関係節)を作る。たとえば、the boy who broke the window 「窓ガラスを割った少年」の場合、boy が先行詞で、who が関係代名詞、w…
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関係詞

関係詞  関係詞は文章の形で物事を修飾するときに使う 松野町夫 (翻訳家) 関係代名詞や関係副詞、関係形容詞を総称して関係詞(relative)と言う。日本語に関係詞はないので、関係詞は私たちにとって理解するのがむずかしい。しかし、関係詞は文章の形で物事を修飾するときに使うものだと考えるとわかりやすい。たとえば、 私…
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アスペクトとは何か

アスペクトとは何か 英語には、完了と進行の2つのアスペクトがある 松野町夫 (翻訳家) 英語のアスペクト aspect [ǽspekt] は、ラテン語 aspectus 「見ること」「見えるもの」に由来し、日本語の「外観(姿)」「見方」「面」「側面」に相当する。たとえば、 a mountain with a…
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軽動詞とは何か

軽動詞とは何か 軽動詞の魅力は、そのわかりやすさと表現力の豊かさにある 松野町夫 (翻訳家) 軽動詞とは意味の軽い動詞を意味し、たとえば、have a walk(散歩する)、take a drive(ドライブする)、give a smile(微笑する)、make a visit(訪問する)における have, take, …
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さいころ物語

さいころ物語 さいころの目は制御できるか 松野町夫 (翻訳家) さいころは主に室内のゲームやギャンブルに用いる小道具。形状は一般に立方体(正六面体)で、各面に 1~6 個の小さな点が記され、1 の裏が 6、2 の裏が 5 というように、両面の和はいずれも 7 になる。日本には奈良時代に中国から伝来した。賽(さい)ともいう。…
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場合とは何か

場合とは何か 「~した場合」は、if で表現するのが普通だが、case でも表現できる 松野町夫 (翻訳家) 場合とは何か。場合は、場に合うと書く。「場に合う」は、「その場に出合った時」というのが原義だ。出会うには、少なくとも2つの物事が必要で、「場合」は両者を関連付ける役割がある。たとえば、「雨が降った場合、試合は中止し…
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条件とは何か

条件とは何か 十分条件、必要条件、停止条件、解除条件 松野町夫 (翻訳家) 条件とは何か?意味は理解していても、わかりやすく端的に説明するのはむずかしい。ある国語辞典では、条件とは「ある物事が成り立つ、または起こるもととなる事柄のうち、その直接の原因ではないが、しかしそれを制約するもの」と定義している。しかしこの説明は修飾…
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make の慣用句

make の慣用句 make believe; make do 松野町夫 (翻訳家) make は古英語から使用されている基礎語で、日本語の「つくる」(作る、造る)に相当する。 make a box 箱を作る; make a dress ドレスを作る make ramen ラーメンを作る; make coffee …
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集合名詞(Collective Noun)

集合名詞(Collective Noun) 人の集合体は数えられるが、物の集合体は数えられない 松野町夫 (翻訳家) 集合名詞は人や物の集合体を表す。たとえば、family(家族)、team(チーム)、police(警察)、furniture(家具)、clothing(衣類)などが集合名詞である。家族は親と子供で構成されて…
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単複同形(invariable)

単複同形(invariable) 単複同形は植物にもあるの? 松野町夫 (翻訳家) 英語の可算名詞には単数形と複数形がある。単数形の語尾に -s をつけると、たいてい複数形になる。たとえば、「ペン」や「本」の場合、pen(単数形)、pens(複数形); book(単数形)、books(複数形) というように。このように単数…
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複合形容詞(compound adjective)

複合形容詞(compound adjective) 英語は複数の語をハイフンでつないで長い形容詞を作る 松野町夫 (翻訳家) 日本語では、形容詞は「深い・暑い・苦しい」などのように、すべて「い」で終わる。複数の語からなる長い形容詞(=複合形容詞)も、最後に来るのは常に形容詞なので、すべて「い」で終わる。 名詞+形容詞…
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日本語と英語の修飾語を比較する

日本語と英語の修飾語を比較する 主要語、前置修飾語、後置修飾語、複合修飾語 松野町夫 (翻訳家) 修飾語とは、他の語を修飾(説明)するために付け加える語をいう。たとえば、「赤い花」の場合、「赤い」が修飾語で、「花」にかかる。「ゆっくり歩く」の場合、「ゆっくり」が修飾語で、「歩く」にかかる。「花」や「歩く」は修飾されている語…
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昭和の日あれこれ

昭和の日あれこれ 昭和は日本の歴代元号の中で最も長い 松野町夫 (翻訳家) 4月29日は祝日「昭和の日」である。少し前までは「みどりの日」と呼ばれていたが、その後「昭和の日」に改名され、「みどりの日」は5月4日に移された。4月29日はもともと、昭和天皇の誕生日だったので、昭和時代には「天皇誕生日」と呼ばれていた。 4…
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fact と truth

fact と truth 事実と真実のちがい 松野町夫 (翻訳家) fact(事実)と truth(真実)は似たような意味をもつが、まったく同じというわけではない。 日本語の事実と真実はどちらも「本当のこと」を表すが、「事実」は実際にあった本当のことを意味するのに対して、「真実」は現実には起きていなくても嘘偽りのない本…
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知覚動詞の構文

知覚動詞の構文 知覚動詞+目的語+補語(do/doing)、that節、 wh節 松野町夫 (翻訳家) 知覚動詞は「意志」の有無を基準にして、次のように状態動詞 [S] と動作動詞 [D] に分類できる。 ■状態動詞 (stative verbs) → 通例進行形にしない see, hear, smell, fe…
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知覚動詞 その 2

知覚動詞 その 2 知覚動詞は実際に「できた」ことを could で表現できる 松野町夫 (翻訳家) 知覚動詞は助動詞の canと相性がいい。感覚動詞(see, hear, feel, smell, taste)は特にそうだ。感覚動詞には can や could が頻繁に使われる。たとえば、 You can see …
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知覚動詞 その 1

知覚動詞 その 1 知覚における動作と状態の違いは「意志」の有無で判断する 松野町夫 (翻訳家) 人間は目や耳、鼻、舌、皮膚などの感覚器官を通して対象を知覚し脳で認識する。知覚とは、感覚器官を通して対象を把握すること。西周(1829-1897)が Joseph Haven の著 “Mental Philosophy” 邦訳…
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動作動詞と状態動詞

動作動詞と状態動詞 put on (動作)と wear (状態)の違いを検討する 松野町夫 (翻訳家) 英語の動詞は動作動詞と状態動詞の2種類に分類できる。おもに動作を表す動詞を「動作動詞」と呼び、おもに状態を表す動詞を「状態動詞」と呼ぶ。動作動詞は進行形(be + ~ing)にすることができ、進行形にすると、その動作の継…
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チャレンジ(challenge)

チャレンジ(challenge) 「チャレンジする」は challenge ではなく、try を使う 松野町夫 (翻訳家) 日本語では、むずかしい事柄に挑むことを「挑戦する」「チャレンジする」という。しかし当然のことながら、日本語の「挑戦する」「チャレンジする」と英語の “challenge” は意味は似ているが、用法は…
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見出し語(entry word)

見出し語(entry word) set という英単語は現代文明と密接に関連している 松野町夫 (翻訳家) 実務翻訳という仕事がら、私は40種類ほどの辞典類を常用する。すべて電子辞書(CD)で自分のコンピュータのハードディスクに格納して活用する。ある単語を調べるのに、それぞれの辞書を別々に引いていたのでは手間がかかるので…
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プチ暗号の作り方

プチ暗号の作り方 日本語を数字で表記する 松野町夫 (翻訳家) プチ暗号とは、作成や解読がとても簡単な暗号をいう。簡単に解読されるのでは暗号の主旨に反するが、プチ暗号は秘密保持ではなく、パズルのような知的な遊びの一種。たとえば、Facebook など、ソーシャルネットワークを利用する同好会の会員同士の通信などに使用できる。…
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前置詞句(prepositional phrase)

前置詞句(prepositional phrase) 前置詞句を主語とする表現は、英語なのに日本語のような雰囲気がある 松野町夫 (翻訳家) 和文英訳は、まず主語を設定することから始まる。主語を決めないかぎり、英文は書けない。英文に主語は不可欠だ。主語になるものは名詞、代名詞のほか、名詞相当語句(noun equivale…
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天皇と日本

天皇と日本 天皇制は君主制で、元号は古代の中国王朝を起源とする古い時代の年代記述方式だ 松野町夫 (翻訳家) 天皇と日本のかかわりは深い。切っても切れない関係にある。天皇を抜きにしては、日本の歴史・政治・宗教・文化は語れない。天皇の生前退位の表明報道(2016.7.13)を視聴し、あらためて天皇と日本のかかわりについて考え…
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抽象名詞は可算か不可算か

抽象名詞は可算か不可算か -ness, -tionで終わる英単語は抽象名詞 松野町夫 (翻訳家) 名詞は事物の名前を表す。「猫」「鉛筆」など形のあるものを表す名詞を具象名詞(concrete noun)、「美」「親切」など形のない抽象概念を表す名詞を抽象名詞(abstract noun)と呼ぶ。 抽象名詞は可算か不可…
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ラーメンは可算か不可算か

ラーメンは可算か不可算か 麺を表す単語は不可算名詞が多いが、ヌードルは可算名詞 松野町夫 (翻訳家) 「サッポロ一番」や「カップヌードル」など、即席麺の海外進出に伴い、ラーメンは日本ばかりでなく、アジアや北米でも人気が高い。アジアはもともと「汁麺」(soup noodles)という食文化を持っているが、英米にはそうした伝統…
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sushi(寿司)は可算か不可算か

sushi(寿司)は可算か不可算か 寿司関連の用語は不可算名詞が圧倒的に多い 松野町夫 (翻訳家) 寿司はもともと日本語である。日本語の名詞には可算も不可算もない。しかし、たとえ日本語の名詞であったとしても一度英語に取り入れられると、可算か不可算か、いずれかに分類されることになる。こうして sushi は現在、不可算名詞 …
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food(食物)は可算か不可算か

food(食物)は可算か不可算か food が種類・個体・製品を表すときは可算名詞 [C] になる 松野町夫 (翻訳家) インターネットが本格的に普及する以前の話であるが、職場で「フード(food)は不可算名詞なのに、この会社では英語の社名にフーズ(foods)を使用しています。おかしいですよね?」と聞かれたことがあった。…
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フルーツは可算か不可算か

フルーツは可算か不可算か 可算や不可算という概念は英米人固有の文化的・心理的な要素に依存している 松野町夫 (翻訳家) 英語の名詞は、可算と不可算に分類できる。可算と不可算が区別できないと、和訳はともかく、英訳はできない。たとえば、フルーツは好きですか?と言いたい場合、フルーツが可算名詞(C)なら、Do you like …
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固有名詞と普通名詞

固有名詞と普通名詞 普通名詞は固有名詞以外のすべての名詞をいう 松野町夫 (翻訳家) 英語の名詞は、固有名詞と普通名詞に大別できる。 固有名詞は人名、地名、社名、国名、天体名など、特定の人または事物の名称を表す名詞をいう。必ず大文字で書き始め、不定冠詞(a/an)をつけず、複数形にもしない。固有名詞には、単純語と複合…
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名詞の分類

名詞の分類 日本の英文法でいう「普通名詞」は具象名詞の概念に近い 松野町夫 (翻訳家) 英語の名詞の分類について、日本では一般に、可算(かさん)と不可算(ふかさん)に大別し、可算グループには普通名詞と集合名詞、不可算グループには固有名詞・物質名詞・抽象名詞とするのが標準である。日本の英文法では、名詞の種類は以下のように5種類と…
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黙字(silent letter)

黙字(silent letter) 英語の黙字は、過去には発音していたということを示す証し 松野町夫 (翻訳家) 黙字(もくじ)とは、単語の中で発音されない文字のこと。英語では黙字を a silent letter または a mute という。たとえば日本語の場合、「和泉(いずみ)」の「和」、「伊達(だて)」の「伊」、他…
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